ノートパソコン、スマホ、タブレット……
気がつけばバッグの中は充電ケーブルとACアダプターだらけ。
できれば1台で全部まとめて充電したい、しかもできるだけ薄くて軽くてパワフルに。
そんなワガママに応えてくれそうな充電器が、今回紹介するUGREEN Nexode Pro 65Wです。
「Ankerの充電器も持ってるけど、これはどうなの?」
「見た目はおしゃれだけど、実用性は?」
そんな疑問を持ちながら調べた内容を、まとめてレビュー形式でお届けします!
✅ 超薄型!想像以上のスリムボディ
まず手に取って驚くのがその薄さ。
厚さはなんと約16mmで、スーツの内ポケットにもすんなり入るレベルのスリム設計です。
薄型PCにぴったりフィットするデザインで、カフェや出張先など、狭い場所での使用にも便利。
「この薄さで65W出せるの!?」とちょっと疑ってしまうほど。
しかも角ばったメタリックなデザインがとにかくスタイリッシュで、ガジェット好きの所有欲をくすぐります。
✅ 65W急速充電 × 3ポート同時給電の実力
ポート構成は以下の通り:
- USB-C × 2
- USB-A × 1
単ポート使用時は最大65Wの出力が可能で、MacBook ProやiPad Proの充電にも対応。
同時に複数ポートを使った場合でも、USB-Cポート1は最大45Wの出力を維持できるため、
ノートPC+スマホの同時充電も余裕です。
スマホだけでなく、USB-Aポートでワイヤレスイヤホンやモバイルバッテリーも同時充電OK。
まさにこれ1台で3役という感じの万能ぶりです。
✅ GaN技術採用で発熱とサイズを両立
このサイズで65Wの出力を実現できる理由のひとつが、GaN(窒化ガリウム)技術の採用。
従来のシリコン素材と比べて、発熱を抑えながら高効率で充電できるのが特長で、
実際に使用していてもそれほど熱を持たないのが好印象。
また、過電圧・過熱・短絡防止などの保護回路も搭載されていて、
高出力モデルにありがちな「ちょっと怖い」感がないのも嬉しいところ。
⚠️ 実際に使って気づいた注意点
もちろん、完璧ではありません。
🔻 1. 高出力時は多少熱くなる
負荷が高い状態(65W出力&同時充電)では、やはり本体がやや熱を帯びることがあります。
ただ、これはほとんどの高出力充電器に共通する課題なので、神経質になる必要はありません。
🔻 2. 差し込みの角度にややクセあり
薄型ゆえにプラグ部分の安定感が少し独特で、
コンセントの種類や差し込み角度によっては、ややグラつくように感じる場面もありました。
🆚 Ankerと比べてどうなのか?
やっぱり比較対象として外せないのがAnkerの65Wクラス充電器。
率直に言って、「ブランドの信頼性」や「サポート体制」ではAnkerが一歩上を行く印象です。
ただし、UGREEN Nexode Pro 65Wは価格が抑えめで、薄型・携帯性という面ではかなり優秀。
実際に比較してみると:
| 項目 | Anker 65Wモデル | UGREEN Nexode Pro 65W |
|---|---|---|
| 出力 | 最大65W | 最大65W(同等) |
| 携帯性 | やや厚め | 圧倒的に薄い |
| デザイン | シンプル | 高級感あり |
| 価格 | やや高め | 比較的リーズナブル |
この表を見てもわかるように、コスパや持ち運びやすさでUGREENは非常に魅力的です。
💬 実際、僕はこう思った
正直、最初は「どうせAnkerの下位互換じゃないの?」と半信半疑でした。
でも調べれば調べるほど、UGREENの意外な実力と、製品としての完成度に感心しました。
特にこの65Wモデルは、「仕事道具をスマートに持ち歩きたい人」にとって最適解のひとつだと思います。
もう一つの充電器として「持ち運び専用」にしても良いですし、
メイン充電器としても十分な性能があります。
🔗 製品の詳細・購入はこちら
👉 UGREEN Nexode Pro 65W(Amazon)
✅ まとめ:この薄さで65Wは、本気で「アリ」
UGREEN Nexode Pro 65Wは、
見た目のスマートさと中身の実用性を両立した、かなり完成度の高いUSB-C充電器です。
旅行用、テレワーク用、メインの据え置き用――
どんな使い方にもフィットする柔軟さがあり、「今、65WのUSB-C充電器を買うなら?」という質問にかなり上位で答えられる選択肢だと感じました。
スマートな充電環境を求めているなら、UGREEN Nexode Pro 65Wは本気でチェックしておいて損はない一台です。




コメント