ゲーム実況や配信、Web会議が当たり前になった今、「マイクアーム」って本当に必要なアイテムになりましたよね。でも、いざ選ぼうとすると種類がたくさんあって迷っちゃいませんか?
今回は2025年のおすすめマイクアームを4つピックアップして、それぞれの特徴や向いている用途を詳しく比較していきます。価格帯も7000円台から2万円まで幅広くカバーしているので、きっとあなたにぴったりの一台が見つかるはずですよ!
そもそもマイクアームって必要なの?
マイクアームを使う最大のメリットは、デスクスペースを有効活用できることと振動ノイズを軽減できることです。
特に最近は在宅ワークやゲーム実況で長時間マイクを使う機会が増えているので、快適な環境づくりは超重要。マイクスタンドだとデスクの上がごちゃごちゃしちゃうし、タイピング音も拾っちゃいがちなんですよね。
マイクアームがあれば、使わない時は折りたたんでスッキリ、必要な時だけベストポジションにマイクを持ってこれるので、作業効率もグッと上がります。
2025年おすすめマイクアーム4選【ゲーム実況・配信向け】徹底比較!
一覧比較表で丸わかり!マイクアーム性能チェック
まずは今回紹介する4つのマイクアームを表で比較してみましょう。価格帯や特徴が一目でわかりますよ!
※耐荷重・対応マイクはすべて本体のみの重量で比較しています
| モデル名 | 価格帯 | 耐荷重 | 対応マイク例(本体のみ) | 主な特徴 |
|---|---|---|---|---|
| Elgato Wave Mic Arm LP | 約12,000〜15,000円 | 最大約2kg | Blue Yeti(1.0kg)、Shure SM7B | ロープロファイル設計、視界確保 |
| FIFINE BM66T | 約11,000円 | 最大2kg | Blue Yeti、各種コンデンサーマイク | 高耐荷重でコスパ良好 |
| GRAPHT ロープロファイル | 約7,000〜9,000円 | 〜500g | HyperX QuadCast(254g)、軽量マイク | 2025年新モデル、モダンデザイン |
| Rode PSA1+ | 約15,000〜20,000円 | 94g〜1.2kg | HyperX QuadCast(254g)、Rode PodMic | プロ仕様、最大可動域 |
Elgato Wave Mic Arm LP:配信者の定番モデル
価格:約12,000〜15,000円
特徴とポイント
Elgato Wave Mic Arm LPの最大の特徴は、その名の通り「ロープロファイル(低姿勢)設計」。デスク下からアームが伸びるので、モニターの視界を一切遮りません。
低姿勢設計でプロフェッショナルなセットアップにシームレスに統合され、最良の意味でほぼ見えなくなるという特徴があり、配信環境での見た目の美しさにもこだわっています。
こんな人におすすめ:
- ゲーム実況や配信で画面がごちゃつくのが嫌な人
- Blue Yeti(1.0kg)やShure SM7Bなど重いマイクを使っている人
- 見た目のスッキリ感を重視する人
メリット・デメリット
- ✅ 視界を遮らない画期的なデザイン
- ✅ 最大約2kg対応で重いマイクも完全安定
- ✅ 使わない時は折りたたみ可能
- ❌ 価格がやや高め
- ❌ デスクの形状によっては設置が難しい場合も
FIFINE BM66T:高耐荷重でコスパ良好な実力派
価格:約11,000円
特徴とポイント
「マイクアーム初心者だけど、しっかりした性能が欲しい」という方にはこれ!FIFINE BM66Tは最大2kg対応の高耐荷重でありながらコスパが良く、初心者から中級者まで幅広く愛用されています。
クランプ式でデスクにしっかり固定でき、マイクの位置調整も思いのまま。Blue Yetiのような重いマイクでも余裕で支えられる実力派です。
こんな人におすすめ:
- マイクアーム初心者だが性能にもこだわりたい人
- Blue Yetiなど重めのマイクを使用予定の人
- コスパと性能のバランスを重視する人
メリット・デメリット
- ✅ 最大2kg対応の高耐荷重
- ✅ 重いマイクもしっかりサポート
- ✅ 基本機能から応用まで対応
- ❌ 最安価モデルと比べると価格は上
- ❌ 軽量マイクユーザーには若干オーバースペック
GRAPHT ロープロファイル MICROPHONE ARM:2025年注目の新星
価格:約7,000〜9,000円
特徴とポイント
2025年2月に発売されたばかりの新モデル!デザイン性と機能性を高いレベルで両立させた、まさに「いま」の時代に合ったマイクアームです。
モダンなデスク環境にマッチするスタイリッシュなデザインで、折りたたみ収納も可能。Elgato Wave Mic Arm LPと同価格帯でありながら、独自の設計思想で差別化を図っています。
こんな人におすすめ:
- 最新のトレンドを取り入れたい人
- デスクの美観にこだわる人
- Elgatoとは違うブランドを試してみたい人
メリット・デメリット
- ✅ 2025年の最新設計
- ✅ デザイン性が高い
- ✅ 折りたたみ収納対応
- ❌ 発売したばかりで長期使用のレビューが少ない
- ❌ 知名度はまだElgatoに劣る
Rode PSA1+:プロ仕様の最上位モデル
価格:約15,000〜20,000円
特徴とポイント
プロの配信者やポッドキャスターが愛用する、文句なしの最高峰モデル。360度回転、水平リーチ94cm・垂直リーチ86cmという圧倒的な可動域で、どんなポジションにもマイクを配置できます。
内部スプリングをネオプレンカバーで覆うことで静音性とデザイン性を向上させ、動作音がほぼゼロで録音環境に優れるという特徴があります。
対応重量:94g〜最大1.2kgまで対応するので、軽量なヘッドセットマイクから重量級のHyperX QuadCast、Rode PodMicまで完全安定で保持できます。
こんな人におすすめ:
- プロレベルの配信・録音環境を構築したい人
- 長期間使える高品質なものが欲しい人
- 予算に余裕がある人
メリット・デメリット
- ✅ プロ仕様の圧倒的な性能
- ✅ 対応マイク重量の幅が広い
- ✅ 静音性が抜群
- ✅ 長期間の耐久性に優れる
- ❌ 価格が高い
- ❌ オーバースペックに感じる場合も
ゲーム実況・配信向けマイクアーム用途別おすすめランキング
ゲーム実況・配信重視なら
1位:Elgato Wave Mic Arm LP 視界を遮らないロープロファイル設計で、配信画面がスッキリ
2位:GRAPHT ロープロファイル 同じくロープロファイル設計で、よりモダンなデザイン
コスパ・初心者向けなら
1位:GRAPHT ロープロファイル 7000円台で最新の設計、軽量マイクに最適
2位:FIFINE BM66T 11,000円で最大2kg対応、重いマイクも安心
本格的な音声収録なら
1位:Rode PSA1+ プロ仕様の性能で、どんな用途にも対応できる最強モデル
2位:Elgato Wave Mic Arm LP 配信特化だが、重いマイクも安定サポート
マイクアームの選び方と失敗しないコツ【2025年版】
使用するマイクの重量をチェック
マイクアームの耐荷重は必ず確認しましょう。以下はマイク本体のみの重量です:
- Blue Yeti:約1.0kg(本体のみ)
- HyperX QuadCast:約254g(本体のみ)
- Audio-Technica AT2020USB+:約345g(本体のみ)
※スタンド込みの重量とは異なりますのでご注意ください
重いマイクを使う予定なら、Elgato Wave Mic Arm LP(最大2kg)やFIFINE BM66T(最大2kg)がおすすめです。
デスクの形状・厚みを確認
デスクのスペースを広く使え、振動の影響を受けにくい点がメリットですが、クランプ式の場合はデスクの厚み(通常1〜5cm)に対応しているか要チェック。
設置位置を考える
モニター下やサイドなど、視界を遮らない位置に設置できるかシミュレーションしてみてください。特にゲーム実況の場合は、画面の邪魔にならないことが重要です。
予算と用途のバランス
- コスパ重視・初心者:GRAPHT ロープロファイル(7,000〜9,000円)
- 本格派・趣味の配信:Elgato Wave Mic Arm LP(12,000〜15,000円)
- プロ・セミプロ:Rode PSA1+(15,000〜20,000円)
まとめ:あなたにぴったりのマイクアームは?
マイクアーム選びって最初は迷いがちですが、用途と予算を明確にすれば意外とスムーズに決まります。
コスパ重視の初心者さんなら、GRAPHT ロープロファイルで十分。ゲーム実況や配信がメインで重いマイクを使うなら、Elgato Wave Mic Arm LPやFIFINE BM66Tがベスト。本格的な音声収録を考えているなら、Rode PSA1+の性能は感動ものです。
どのマイクアームも、デスクまわりの快適さを大幅にアップしてくれること間違いなし。あなたの配信ライフや作業環境が、きっと一段階レベルアップしますよ!
気になったモデルがあれば、ぜひ各商品のAmazonページもチェックしてみてくださいね。きっと素敵なマイクライフが待っています♪
関連記事もチェック!
この記事の情報は2025年9月時点のものです。価格や仕様は変更される場合があります。





コメント